製造業DXプロジェクト
2022年3月1日
プロジェクト

コロナで打撃を受けた金属製品製造業が集結
DXによる新たなビジネスモデル構築で反転攻勢へ
新型コロナウイルスの影響により、自動車や航空機をはじめとする最終製品の需要・製造が急減し、各メーカーの工場稼働率が大きく低下。一部のメーカーでは操業停止に追い込まれるなど、中小企業の事業継続が危ぶまれている。加えて、コロナ禍は製造業のデジタル化の遅れも顕在化させた。
こうした背景を受け、本プロジェクトでは新潟地域の金属製品製造業を対象に新たなビジネスモデルの構築に挑戦する。具体的には、クラウドを利用した単一プラットフォーム内での共通受発注管理、主要設備の稼働計画の開示などを可能とするシステムを構築することで、プラットフォーム参加企業各社が保有する設備やシステム、人、情報などを見える化。顧客に対して、あたかも1カンパニーのようにサービスを提供できる体制を整え、新たな販路開拓や新分野への進出にもつなげる。
提案者
- 株式会社メビウス
- 新潟市
メンバー(五十音順)
- 株式会社石崎鉄工所
- ウエノテックス株式会社
- 株式会社大倉製作所
- 有限会社小林製作所
- 清水工業株式会社
- 大東産業株式会社
- 新潟エアロスペース株式会社
- 新潟メタリコン工業株式会社
- 株式会社野島製作所
- パールライト工業株式会社
- 株式会社ビックリマーク
- 株式会社谷野製作所
- 株式会社米谷製作所

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