【開催レポート】Niigata Case Crossing#2

2026年7月31日 イベント

 

Niigata Case Crossing#2を開催しました。

開催日時:2026年7月15日(水)15:00~17:00
会場:IPCビジネススクエア
主催:新潟市、新潟IPC財団
チラシ_NiigataCaseCrossing#2

概要

DX推進に課題を抱える企業と、DXを支援するサービス・ソリューション提供企業との交流・連携を目的として開催しました。
当日は、参加者同士のアイスブレイク、3社によるピッチ、名刺交換会を行いました。

発表内容

通院サービス株式会社
代表取締役 白井 紀夫 氏

高齢者支援を担う地域ボランティア団体の運営DXと、将来の高齢者向け生活支援サービスへの展開可能性をご紹介。

 

サイバーコム株式会社
TAKUMI室 室長 兒島 祐輔 氏

自社環境で安全に管理できる生成AI基盤を構築するサービス「ChatTAKUMI」。
組織での生成AI活用つまづきポイントと対策、DXからAIトランスフォーメーションを見据えた生成AI活用事例をご紹介。

株式会社GIN
事業責任者 末吉 拓哉 氏

地元の中小企業の力が地域の力に、地元学生や若手社員の力がこれからの新潟を創る。
地元企業のIT/AI支援、完全フルオーダーメイドのIT人材育成研修についてご紹介。

参加者の主な意見・反応

・AI時代に人間がする仕事の変化について勉強になった。
・社会課題解決の素晴らしい取り組みを知ることができた。
・良い情報収集ができた。次回も参加したい。

その他、参加者からは、発表者別の「フィードバックフォーム」に数多くの感想が寄せられました。

まとめ

「Niigata Case Crossing #2」では、身近なLINEを使った地域ボランティアDXや、組織での生成AI活用事例、社内でのIT人材育成等、多岐にわたるピッチを通じて、参加企業同士が新たなビジネスの可能性や連携の機会を探る場となりました。今後も企業同士の“つながり”を通じて、共創につながる機会づくりを目指していきます。


この記事は事務局スタッフ吉川が担当しました。