令和8年度の新潟市におけるDX支援およびDXプラットフォームの取り組み

2026年5月19日 ブログ

令和8年度の新潟市におけるDX支援およびDXプラットフォームの取り組みに関する資料を掲載いたします。
詳細につきましては、以下の資料をご覧ください。

令和8年度新潟市のDX支援とDXプラットフォームの取組

【令和8年度 主な取り組み】

これまでの取り組みや、DXプラットフォーム会員を対象に実施したアンケート結果を踏まえ、以下の施策を実施してまいります。

◆補助金事業の終了と新たな施策の展開(添付P5参照)
補助金事業は終了し、今後はDXの裾野拡大に向けた施策を展開してまいります。

<令和8年度 新規事業>
・成長産業支援事業
・業務効率化専門家派遣事業

◆DXプラットフォームの活性化(添付P6参照)
会員企業同士の共創を促進し、プラットフォームのさらなる価値向上を図ります。
また、会員企業の皆様とのより密なコミュニケーションを目指し、「会員持込企画」の開催も検討しております。

<主な取り組み内容>
・勉強会や交流イベントの開催回数の拡充
・展示会への共同出展

◆会費の減額(添付P7参照)
より多くの企業の皆様にご活用いただけるよう、一部業務の見直しに加え、市(およびIPC)と会員企業の皆様との負担割合を見直し、会費を減額いたします。

これまで:大企業・中小企業会員 24,000円/年
見直し後:大企業・中小企業会員 5,000円/年

会費の見直しをはじめ、大きな変更を予定しております令和8年度のDXプラットフォームについて、ぜひ会員企業の皆様とともに作り上げていければ幸いです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。